【オンライン】英語&ビジネス&そして貧困問題「フィリピンツアー説明会」
これは、どんなツアー?
ゴールデンウィークに、親子でフィリピンへ渡る5泊6日の海外ツアーです。海で泳ぎ、島を渡り、歴史を学ぶ。マニラのスラム街を自分の目で見る。そして現地の住民を集めてお祭りを開き、子どもたちが考えてきたビジネスを実際にやってみる。
英語が話せる必要はありません。「言葉が通じない場所で、それでも自分でどうにかする」——TBAが国内のイベントでやってきたことの海外版です。
海外・少人数・自由行動の多いツアーのため、TBAの考え方や進め方をすでにご存じのご家庭に限ってご案内しています。過去にAIビジネスキャンプ・ジュニアビジネス合宿・ビジキャン・スマイルゲーム体験会などにご参加いただいた方が対象です。
はじめての方は、まず国内のイベントへのご参加をご検討ください。
2026年ゴールデンウィークの様子
今年のゴールデンウィークも、子どもたちと保護者の皆さまでフィリピンをまわりました。下の写真はその記録です。
写真をタップすると拡大表示されます
2027 GOLDEN WEEK
5泊6日
フィリピン・マニラ
TBAイベント参加経験者・8組限定1フィリピンをしっかり楽しむ
「学びの旅」は我慢の旅ではありません。フィリピンという国を味わう時間をたっぷり取っています。
- アポ島でウミガメと泳ぐ(シュノーケリング)
- ネグロス島のビーチリゾートに宿泊
- 現地のレストラン・モールで買い物をする
- サンチャゴ要塞で日本とフィリピンの歴史を学ぶ
フィリピンは日本から飛行機で約4時間、時差は1時間。公用語は英語とタガログ語で、陽気でフレンドリーな国民性です。「はじめての海外」としても向いている国だと考えています。
2スラム街を自分の目で見る
2日目に訪れるのは、マニラのトンド地区。教科書やニュースで「貧困」という言葉を知っていても、そこに人が暮らしていることは、行かなければ分かりません。
街を歩き、家庭を訪問し、同じ年ごろの子どもたちと遊ぶ。日本との経済的な差に驚くと同時に、その中でたくましく生き抜いている子がいることを知り、自分はどう生きていくか?を考えるきっかけとなります。
トンド地区の訪問は、現地でスタディツアーを企画・運営している信頼できるNPOと共同で行います。ルートの選定・ガイド・現地との関係づくりはすべて任せられる体制です。(訪問中は保護者様と必ず一緒に行動していただきます)
3現地の人を集めてお祭りを開く
このツアーの本番が、5日目の「ジャパニーズフェスタ」です。ネグロス島の会場に現地の住民40〜50人を集め、子どもたちが日本から準備してきたビジネスを展開します。
- 日本の文化・商品を、現地の人に向けて売る
- 大人もビジネスをして一緒に楽しむ
- 値段も売り方も子どもが自分で決める
- 現地の子どもと組んでイカダレースに挑戦
英語が話せる必要はありません。むしろ「通じないけどどうにかする」のがこの日の一番の学びです。身振り手振りや笑顔を使い、目の前の人に伝えて、喜んでもらう。それがコミュニケーションの原点です。
6日間のスケジュール
画像をタップすると拡大表示されます/スケジュールは天候・現地の状況により変更になる場合があります
「クエストブック」で様々な挑戦を

参加者全員に、オリジナルの冊子「クエストブック」をお渡しします。旅のスケジュールと一緒に、日ごとのミッション(クエスト)が書かれていて、クリアするとポイントが貯まります。最終日のキャンプファイヤーで結果発表です。
- 入国審査の英語の質問に自分で答える
- ホテルのチェックインアウトを自分でやる
- お店で買い物をして値切ってみる
- 現地語で「ありがとう」を教えてもらう
- フィリピンの遊びを教わって、一緒に遊ぶ
ツアー概要
- 日程
- 2027年4月29日〜5月4日(5泊6日)
- 行き先
- フィリピン共和国
(マニラ/ネグロス島/アポ島) - 集合
- 4月29日 14:00 マニラ空港
※日本からの航空券は各ご家庭で手配していただきます - 解散
- 5月4日 11:00 マニラ空港
- 対象
- 小学4年生〜高校生とその保護者様
- 定員
- 8組限定(先着順)
- 参加費
- 説明会で詳しくご案内します
- 説明会
- 無料 オンライン(Zoom)
まずは無料オンライン説明会へ
費用の内訳、準備、安全面、お子さまの年齢に合うかどうかなど、参加を決める前に気になることを全てご説明させていただきます。
無料オンライン説明会
19:30 〜
Zoom開催/約90分(質疑応答を含む)

