【静岡】無人島での2泊3日
「ビジネスキャンプ西伊豆」
開始:2026年7月24日(金)10:00
終了:2026年7月26日(日)15:00
対象:小学3年生~中学生(親子での参加必須)
補足:小学2年生以下でも上記のご兄弟と一緒ならご参加いただけます
定員:先着20組まで
集合:JR三島駅(静岡県)
会場:REN VILLAGE
(船でアクセスするプライベートキャンプ場)
※参加費・キャンセル規定などの詳細は、ページ下部「参加費用のご案内」に記載しています
こんなお悩み ありませんか?
習い事はしているけれど
受け身で終わっている気がする
お金の教育が必要なのは分かる
でも何をすればいいかわからない
成績や受験以外の「考える力」を
どう育てればいいか迷っている
ビジネスキャンプで
できること
疑似通貨を使う
本物そっくりの疑似通貨を使い、リアルな社会経済を体感ベースで学びます。
お金を稼いで使う
子ども達はビジネスで稼ぎ、そのお金でキャンプ中の衣食住を回します。
自分で判断する
親や大人スタッフの助けを借りず、全て自分で計画し自分で行動します。
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静岡県の西伊豆にある
会場
プライベートキャンプ場- ビジネスキャンプ西伊豆の舞台は、静岡県西伊豆にあるプライベートキャンプ場。1日一組しか使えない秘境を3日間貸し切ります。他のお客さんはいない上、周辺に民家もほとんどありません。
朝でも夜でも周りを気にせず、子どもたちの個性や活力を思いきり開放してもらえます。
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大人はお客様として参加
大人
需要と消費を発生させます- 大人は支給されたお金で子どもたちの商品やサービスを購入し、楽しくのんびり過ごすことが仕事。経済を活性化させる大事な役割です。
また、同じ志を持つ保護者同士が集まり、教育業界に関する講座や交流会も行いますので、保護者様にとっても非常に有意義な学びの場となります。
過去の様子
“やってみたい”を刺激する 安全で快適な会場設備

【スケジュール】
1日目 10:00
JR三島駅集合
新幹線の「三島駅」に集合し、バスで会場へ向かいます。途中で休憩を挟みつつ、およそ2時間ほどで目的地に到着します。
1日目 12:00
船で移動
会場は秘境にあるため船でアクセスします。(短時間なので船酔いはしません)この時点からワクワクが抑えきれません…!
1日目 12:30
会場へ到着
すぐに子どもたちの活動時間が始まります。ここからは何もかも自分で決めて行動し、子どもたちが持っている「生き抜く力」が発揮される3日間になるでしょう。
1日目〜3日目
子どもの活動時間
ビジネスをする、自力で生活をする、税金を払う、遊ぶ…子どもたちはさまざまなことに挑戦をします。
3日間あるため「一度失敗しても再挑戦できる」ところが大きポイントです。
1日目〜3日目
大人の役割
大人は見守りに徹し、子どもたちのビジネスにお金を使って経済を回しましょう。
「子どもが自力で頑張る」というルールがあるためひたすらのんびりできますよ。
1日目〜3日目
保護者向け講座
大人向けには「見守り方」「教育業界の最新事情」などに関するミニ講座もあります。
保護者同士の交流会もありますので、貴重な情報交換の場としてぜひご活用ください。
3日目
振り返り
たっぷり3日間活動したのち、それぞれの挑戦を学びに落とし込みます。
うまくいったこともあれば、そうでないこともあったと思いますが「今度はどうするか?」という気持ちで考えましょう。
3日目 12:00
船で港へ移動
帰りの船に乗って港へ戻ります。この短い期間の中で、子どもたちは驚くほどの成長を見せてくれます。決して家では見せてくれなかった新たな一面を持ち帰りってくださいね。
3日目 15:00
JR三島駅到着、解散
港からバスで駅まで移動します。3日間フルパワーで活動したため、ほとんどの子ども(保護者も)はぐっすりです。JR三島駅に到着したのちにそこで解散します。
その後のチャレンジ
キャンプが終わった後、子ども達はやる気に満ち溢れています。このタイミングを逃さぬよう、家でも外でも様々なことに挑戦させてあげてください。
ビジネスに興味が湧いたら
更なる学び&実践へ
参加した保護者様の声
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学級委員に立候補するように
小学5年生/三重県から/2回目学校など大人数の場所や知らない人がいる場所で消極的でしたが、自分から分からない事を尋ねたり、知らない人に話しかける勇気が増えたと思います。
本人も同じ意見ですが
初の夏キャンプの後は、4年生後期の学級委員に初めて立候補し、友達の応援もあって当選。今回も春キャンプの後、新しい5年生のクラスで立候補し、どうやったら得票が取れるか策を練り、見事に当選出来ました。学校の勉強では得ることが難しい、勇気や自信など、キャンプの効果が実生活での変化や成長として見てとれて嬉しいです。
また、教育や子育てに関して、とても前向きで、かつ広い視野でその先を見て行動していらっしゃる親御さんたちと出会えることに価値を感じます。
このキャンプに魅力を感じ、時間とお金をかける事が出来る親御さんなので、最初から価値観に共通点があるのが分かっているので、安心して関わりあう事が出来、その後も仲良くさせていただけたりする事も親としてのメリットだと思います。子供は経済活動、キャンプ、自然を学べる事はもちろんですが、年齢や住むところの違う沢山の子供たちと触れ合い、その中で気の合う仲間と仕事をしたり、少し合わない子ともうまく距離を保ちながら共存していく術を自分なりに考えたりしていて、帰ってからその振り返りやフィードバックを親子で伝え合い、ブラッシュアップ出来ています。これは、一緒に参加している(一緒に参加しないといけないルールである事の)メリットです。

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子どもを見守るトレーニングを
小学3年生/東京都から/1回目最年少での参加ということで、「ご迷惑をおかけしてしまわないか」「お兄さんお姉さんと仲良くできるだろうか」と不安を持ちながらのスタートでした。しかし、当の子供たちは、保護者が不在の間に年齢関係なく積極的に交流を図っていてとても驚かされました。普段はおとなしい子や友だち関係に悩んでいる子もいらっしゃったとお聞きして二重に驚きました。
私の娘は、はじめのチーム分けにも参加せず序盤から独自の道を歩んでいましたが、主催者・保護者の皆さん、子供たちも温かく見守ってくださりました。また、と言っていたのがとても印象的でした。
子供の自立や成長のためには、周囲の大人たちの見守りが必要不可欠だと私自身常々、感謝と同時に強く感じていました。ビジネスキャンプでは、子供が経済を回すオトナの役割を担います。それを成立させるために自然と保護者たち大人は、見守る行動を取る必要があります。これが本当に難しい!笑。保護者や主催者同士も、「こうしてはどうだろう?」「ここはあえてケンカを仲裁せずに放っておこう」など、自然と小さな話し合いが行われていました。3日間、私自身も子供を見守るためのトレーニングをさせていただけたような感覚でした。
そして、最終的には“見守り”を盾に昼間からビールを片手に保護者同士でリラックスする時間を過ごせたことも忘れられない思い出になっています。
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生き抜く力を試す素晴らしい機会
中学1年生/沖縄県から/2回目ビジネスキャンプに初参加した時には、キャンプのガイドブックの日本語が読めずに苦労していました。はじめの環境でどうやって話しかけていいのか、戸惑う息子を見て、正直親の私がハラハラしました。
最初の1日目はビジネスしてみたけど、お金はないし、借りたお金は返せないし、夕食も焼き鳥1本を大事そうに食べ、お腹空かして、涙目を浮かべながら、『貧乏嫌だ!借金嫌だ!』と寝たのはなかなか経験できない体験です。
主催の方々や周りの大人に見守れながら、翌日はビジネスを立ち上げ、稼ぐ経験をした途端に、どんどん息子の顔に自信が芽生えてきて、遠くから見守りながら嬉しい気持ちになりました。
夜のステージでは、DJの体験をして彼の好きで得意な分野が見つかり1日目の息子とは全くの別人でした。2泊3日のビジネスキャンプの体験で、息子はビジネスの考え方、やり遂げた成功体験、自分の強み、また様々な地域から参加するお友達ができたことは、一生もの宝ものになる経験です。
また、
子どもの自立にむけ、これから親として、どうしていったらよいか親同志の交流もある素晴らしいキャンプです。

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可能性と視野を共に広げる
中学2年生/東京都から/1回目ビジネスキャンプを知ったきっかけは、30代でセミリタイヤをした友人の紹介でした。私が子供の時は、学校でいい成績をおさめ、いい大学に進学し、大企業に就職する事が良しとされていた時代でした。ですが、私がこれから子供達に学んで欲しい事は、2つの事です。
1つは『お金に働いてもらう方法』を学ぶ事。2つ目は『人との繋がりの大切さ』を学ぶ事。この事を具体的に継続していく事が大切だと感じています。このビジネスキャンプならこの2つを学ぶ環境があると思い、参加しました。
うちの子は自分の感情を出すのが苦手な方ですが、実際のビジネスキャンプでは、お客様が求めているものは何か、何をしたら喜んでくれて、対価を払ってくれるか。チームを組んだパートナーとどうやって協力していくか。そういう事を自分達で考えて実行していく機会が多かったので、自然と発言が多くなり、沢山のアイディアが出ました。
人が喜んでくれて、尚且つ対価ももらえる喜びを知ることが出来て、とても生き生きとした表情でした!キャンプの最後の日には、
子供と一緒に参加することで、その時の子供の表情や、考え方の変化を感じ取る事ができとても良かったです。今までの、『勉強しなさい!』という時代から、何をどうやって具体的に学べばよいか、を一緒に学ぶ機会になりました。このビジネスキャンプで知り合った方々とのご縁が続く事もこれからの楽しみの一つになりました。

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自分で判断し、自分で決断する
小学3年生/マレージアから/2回目初めて参加した後、「お金を稼ぐのって何でするの?」「遊ぶ方が楽しいけど、お腹が減るのは嫌だ!」とか「あの人はどんなふうにお金を稼いでいるの?」など、お金(経済)の流れを体感することができ、周りを見るようになりました。
自宅では自分で食事を作る機会が増えましたし、もっとアウトプットする環境へ身を置きたいと学校を自分で調べたり、勉強方法を変える工夫を自ら探し始めました。
「自分で判断し、自分で決断し、自分で行動する」ことをこのビジネスキャンプで学んだように感じます。
たったの2泊3日ですが、子どもたちにとったら本当に濃いんだなと。こんなに親子を豊かにするビジネスキャンプに参加してよかったです。

よくあるご質問
必要な持ち物は何がありますか?
・バスタオルとタオル
・雨具
・水着
・サンダル(ウォーターシューズ)
・筆記用具
・常備薬(あれば)
・虫よけスプレー
・歯ブラシセット
・ライト
・ドライヤー
などをご用意ください。
なお、ビジネスキャンプには食料品をはじめとした物資は基本的に持ち込みができません。全てキャンプ会場内の経済活動の中で得ていただきます。
ただし、
宿泊場所はどうなっていますか?
現地へのアクセス手段は?
トイレ、シャワー等の設備はどうなってますか?
子どもだけで参加できますか?
保護者は何をするのでしょうか?
また、保護者同士の交流会や簡単な講座なども用意しておりますので、情報収集の場としてもお役立てください。
小さな子どもは参加できますか?
ただしほとんどの場合、いつの間にか自分でビジネスを始めます(それも問題ありません)。
安全管理は大丈夫でしょうか?
日程の途中で参加、もしくは早退は可能ですか?
雨の場合はどうなりますか?
最少催行人数はありますか?
申し込む前にもう少し質問がしたいです
参加費用のご案内

【日程】
開始:2026年7月24日(金) 10:00
終了:2026年7月26日(日) 15:00
【2泊3日(税込価格)】
●小学3年生〜中学生:82,000円/名
●小学2年生以下:39,000円/名
●大人(保護者):61,000円/名
●対象年齢は小学3年生〜中学3年生です
●一家庭につき最低1名は保護者の同伴が必要です
●小学2年生以下のお子様は、対象年齢のご兄弟と一緒であれば参加いただけます。
【参加費用に含まれるもの】
○JR三島駅からの交通費
○3日間の飲食代や宿泊費等の全て
【キャンセルポリシー】
・キャンプ開始日から31日前以前:100%返金
・キャンプ開始日の30日前〜15日前:50%返金
・キャンプ開始日の14日前から:0%返金
・著しい天候不良等による止むをを得ない中止:90%返金
・その他主催者判断によるキャンセル:100%返金
ビジネスキャンプ西伊豆2026は
ただいまです
本申込やお支払いのお手続きについては
2026年5月中旬ごろより
















